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出羽鶴 明日へ awa酒

  • 出羽鶴 明日へ awa酒
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出羽鶴 明日へ awa酒

地元にこだわった、通った色と味が煌るawa酒
地元で契約栽培された酒造好適米「秋田酒こまち」とAKITA雪国酵母を使用したawa酒。瓶内二次発酵を経て、なおクリアさを保つ技術は、名前の通り日本酒の明日へ繋がります。キレのあるドライな味わい、シャンパングラスに細やかな泡が煌めいて、宴の幕開けにふさわしい一本です。

配送設定::大サイズ  クール便(6月〜10月) 通常便(11月〜5月)
(この商品は箱入りのため、外装が大きくなります。)

容量:720ml

メーカー:出羽鶴

商品コード: DW001

販売価格: 5,500 (税込)

商品情報

蔵元説明 出羽鶴

幕末の1865年、明治維新による新しい時代の幕開けを目前に控える中、現在の秋田県大仙市に「ヤマト酒造店」は創業した。蔵を開いた伊藤家は17世紀に西国から東北へ移住し、秋田の地で地主となって庄屋の役割を代々受け継いできた家系である。しかし12代目当主の伊藤重四郎氏が屋敷の一角に酒蔵を建造、地元で収穫される良質な米を使い日本酒の醸造を始めたのである。そして跡を継いだ13代目当主伊藤恭之助氏の手によってヤマト酒造店は企業化され「鶴のように優美な出羽の国の酒になるように」と願いを込めて「出羽鶴」と命名された。出羽鶴酒造株式会社としての始まりである。出羽鶴酒造は出羽丘陵に囲まれた山間に位置しており四季の気候の違いがはっ
きりしている。夏から秋にかけては温暖湿潤で酒米栽培に適し、冬は寒冷で酒造りに適しているという好条件なのだ。仕込み水には出羽丘陵の雪解け水を水源とする湧水が使われている。緑豊かな山々から地下に浸み込み、幾重にもなる地層を透過して湧き出る水は清冽で柔らかく、出羽鶴の特徴である滑らかできめ細かい酒質を形作っているのだ。また、蔵周辺の土壌も大変肥沃であり農作物栽培に適した環境が整っているのである。

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メーカー:出羽鶴

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