『日本酒文化をもっと身近に』を体現する、福岡市の街中醸造所「LIBROM」(福岡)


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『日本酒文化をもっと身近に』を体現する、福岡市の街中醸造所「LIBROM」(福岡)

クラフトSAKEの一つであるLIBROMは、
福岡出身の若き二人が地元福岡市高砂に立ち上げた新しい醸造所です。
代表の柳生光人氏と醸造責任者の穴見峻平氏は、
海外留学経験から大好きなヨーロッパで日本酒を作ることを目標に歩んできました。

柳生氏は新谷酒造に勤めたのち、
「酒造りの神様」と称される能登杜氏の農口尚彦杜氏の農口尚彦研究所へ。
穴見氏は新潟の阿部酒造で約3年間と、それぞれ別々の蔵元で製造修行を積みました。

お二人がその文化や街並みに惹かれるイタリアは、
ヨーロッパ一番の米どころ。修行後は直ぐ、
イタリアに蔵を立ち上げる予定でしたが、
コロナの影響により渡航が出来なくなりました。

けれども、お二人の酒造りへの情熱はコロナ禍にあっても
消えることはありませんでした。
新規の清酒製造免許の取得が、
現在ほぼできない日本において、
どうしたら自分たちの酒を作れるのか。

両氏は、米・麹・水からできる日本酒に、
副原料を一つ加えた酒の免許「その他の醸造酒」の
取得へと舵を切りました。

お二人の迅速な判断力と、行動力により、
2021年、福岡にLIBROMが誕生しました。

LIBROMでは、スッキリとした日本酒を作る工程に、
ごく少量の副原料として、お花や果物を加えます。

その爽やかな香りとともに仕上がったお酒は、
女性に大人気となっています。

年間10種類以上の新フレーバーのラインナップがプランされており、
季節ごとにお楽しみいただけるお酒たちです。

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