【水芭蕉】awa酒協会会長の永井氏が率いる永井酒造が醸す日本酒 (群馬)


【水芭蕉】awa酒協会会長の永井氏が率いる永井酒造が醸す日本酒 (群馬)

群馬県利根郡川場村、初代永井庄治の「酒造りを始めたい」という想いと、上州は武尊山に降る雨や雪が尾瀬の大地で濾過された天然水、この二つが川場村で交錯し永井酒造は生まれました。永井氏が心惹かれた川場村の湧水は口当たりが柔らかく、透明でしなやか、ほのかな甘味すらも連想させる美しい水質です。


1992年から主軸ブランドとして全国に群馬の美酒を知らしめている「水芭蕉」。滑らかな川場村の水質を活かしたスッキリと透明感がある日本酒となっています。


大自然の「美しさ」「綺麗さ」を職人技で酒に紡ぐことこそ、永井酒造の目指す「自然美」の表現です。受け継ぐべき伝統や技術を守るために「人にしかできないこと」と「近代化すべきところ」を的確に棲み分け、より高品質な酒造りを志し、1994年には徹底的に質にこだわった吟醸造りを目指す新蔵「水芭蕉蔵」を新設しました。

「NAGAI STYLE」と銘打たれた提案は、時には従来の日本酒文化の概念を覆しながら国内外に浸透していきました。その最たるものが2008年、瓶内二次発酵製法による発泡性清酒「MIZUBASHO PURE」の誕生です。シャンパーニュの伝統製法を日本酒に応用したオリジナリティーにより、国際特許や構内製造特許、製品特許を取得し、業界を驚かせました。


永井酒造ではawa酒の世界の雄として、日本酒だからこそ生み出せる味わいを追求し続けます。通常盤の「MIZUBASHO PURE」に加え、古酒とは一線を画したVintageの概念を取り入れた熟成型のawa酒や地元の特産米である「雪ほたか」を使用したものなど、その進化は日々続いています。既に海外の有名レストランでオンリストされ、日本酒を世界のSAKEとして楽しむ気風が刻々と醸成されてきています。

水芭蕉とお料理のペアリングレシピ動画

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