300年の伝統を守りながら、日本酒の登竜門を目指す「月山」(島根)


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300年の伝統を守りながら、日本酒の登竜門を目指す「月山」(島根)

月山を造る吉田酒造は、1743 年(寛保 3 年)に創業されました。
約 300 年伝統を守り続けてきた、由緒ある酒蔵です。

同酒造のお酒の特徴は、
フレッシュで香り高く、キレがあること。
難しく考えずに、単においしいと感じてもらえるような、
日本酒の登竜門としての立ち位置を目指しています。

特筆すべきは、仕込み水に硬度 0.3 という超軟水を使っていること。
酒造りをする際、酵母の働きによりアルコール発酵が行われます。
酵母も生き物ですから、エサがなければ活動できません。
その養分となるのが、水の中に含まれるミネラル分なのです。
軟水にはエサ(=ミネラル分)が少ないため、酵母の働きが緩やかになります。

発酵中の温度管理を中心に、発酵が停滞しないよう、
高度な技術が要求されます。
一般に、軟水で仕込んだお酒は軽い飲み口となり、
味や香りを引き出しやすく、 スッキリとしてなめらかな酒質になります。
造り手としては難しい軟水も、
飲み手にとっては体になじむ優しい水です。

地元に根ざした酒造りがしたい、
飲み手の笑顔を想い、気持ちを込めて酒造りをしたい。
そんな熱い想いを持った酒蔵です。

なお、月山を造る杜氏、田中義弘氏は、
「現代の名工」「黄綬褒章」を受賞している名工です。

同酒造のお酒の中で、特に飲んでいただきたいのは、
「月山 クラウド スパークリング」です。

このお酒は、酵母が瓶の中でさらに発酵を続けることで、
炭酸ガスを生み出し、 それがお酒の中に自然に染み込み、
ナチュラルな発泡感を持ちます。
瓶内二次発酵と呼ばれる製法です。
きめ細かい泡と華やかな吟醸香、爽やかな味わいが特徴です。

「おり」のやわらかな甘味があり、後味がスッキリしており、
食前酒に向きます。
よく冷やして、シャンパングラスで味わいたい一本。

アルコール度数が 12 度と低く、非常に飲み口が軽いため、
日本酒を飲み慣れていない方でも馴染みやすいでしょう。

ボトルデザインがオシャレなので、華やかなパーティーや、
贈答用としてもおススメです。
是非、日本酒通販の吟天で「月山」をお求めください。

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