歴史を引く継ぐ次世代の姉弟蔵元が醸す日本酒「御慶事」(茨城)


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歴史を引く継ぐ次世代の姉弟蔵元が醸す日本酒「御慶事」(茨城)

茨城県西部の渡良瀬川と利根川の交わる地、古河市に現存する唯一の酒蔵「青木酒造」は、小規模ながらも伝統や技術を家族一丸となって守っています。

使用する米は茨城県産の「ひたち錦」や「ふくまる」をメインに、酵母を含め地元の素材にこだわって日本酒を醸しています。

この御慶事を醸す職人杜氏の籠内氏は、就任してすぐに全国新酒鑑評会で金賞を受賞、その後もSAKE COMPETITIONやIWC(International Wine Challenge)で上位常連となり、JALのビジネスクラスに採用と快進撃を続けています。

現在、青木酒造を支える一人、三姉弟の長女である青木知佐氏は看護師として働いていましたが、蔵の後継を打診され、その翌日には看護師長に退職の旨を伝えたそうです。

新たな杜氏を迎え、蔵の設備を一新するなどの改革、その後、20代の醸造家が引き継ぐ銘柄「二才の醸」を3年間醸造し、次の蔵へとバトンを繋ぎました。さらに、ラベルやSNSの活用など、酒造りに加えて、さまざまな研鑽を重ねています。

そして、東京農業大学の醸造科卒の青木善延氏とともに、若い感性で日本酒の楽しみを広げるべく、「御慶事」の名を世界に羽ばたかせて行くことでしょう。

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