ゼロから世界へ!世界を架ける日本酒づくりを目指す「足立農醸」(兵庫)


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ゼロから世界へ!世界を架ける日本酒づくりを目指す「足立農醸」(兵庫)

 足立洋二氏が競技水泳で海外留学をした際に感じた、日本酒の良さを世界に広く伝えたい。その想いは、クラフトSAKEを作る足立農醸誕生へとつながりました。
 将来、スイスでのゼロからの酒造りを見据え、まずは兵庫県丹波の休耕田復田からのスタート。草が伸び放題の田に、酒米の栽培を始め、ようやく出来た特別なお酒がKOYOIです。

 日本とは環境の異なるスイスで栽培する米をイメージし、さまざまな種類の米から選び抜いたのは、食用米のコシヒカリ。

 復田から収穫した貴重なコシヒカリをできるだけ多く使った醸造を心がけ、精米度合は80%と低め、ワイングラスに合う口当たりと深みを両立させる綺麗な酒質を目指しました。

足立氏は、2021世界蔵元ランキング一位に輝いた青森県八戸酒造に3年半蔵人として修行。その縁から、丹波で自らの手で育て上げたお米100%を、八戸酒造に3年プランで委託醸造をお願いしています。もちろん、足立氏もその酒造りに関わり、大切に醸した足立農醸の記念すべき一本です。
スイスに行く前にもうワンステップとして、年末には大阪にカフェを併設した自前の醸造所を立ち上げ、その他の醸造酒を作ることを目指して土地の選定を行っています。

 KOYOIは白麹を使って醸しているため、甘味の少ないスッキリした綺麗さと、心地よい酸があり、日本食のみならず西洋料理とも相性が良いお酒に仕上がっています。
 これは6年後のスイス醸造所の設立、欧州の食事情を意識した酒質設計となっています。

 来年以降も酒質の向上がとても楽しみなクラフトSAKEです。

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