真澄

長野県を代表する銘柄として、広く流通する酒で、すっきりとした味わいは料理の味を引き立てます。現在、清酒造りに広く使われている7号酵母は、もともとはこの蔵付きの酵母で、「真澄酵母」とも呼ばれています。優良な酵母が育つ環境が、何よりもこの酒蔵の素晴らしさを伝えている。最近一新された新しいラベルデザインは、諏訪大社の三種の神器の一つ、真澄の鏡をイメージしたもの。ここ数年、真澄を醸す宮坂醸造は蔵全体をシンプルかつ洗練したものに変えていて、歴史もあり、これからも楽しみな酒蔵です。

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