福寿

宝暦元年(1751年)に創業した福寿をつくる酒心館は、手造りにこだわる酒蔵として十三代にわたり「福寿」の名を守り続けています。良質の原料、蔵人の感性、膨大な手間と時間にこだわり、効率やスピードを追わず時代におもねることのない、丁寧な酒造りを続け、日本酒の豊かな伝統を未来へ繋いでいます。酒蔵がある神戸・六甲山の麓は、美味しい酒造りに必要な気候・地形・土壌・水など全てに恵まれており、六甲山系にふくよかに蓄えられた水、その裾野で実った酒米、それら六甲ならではの恵まれた原材料に麹を加え、受け継がれた技で丹念に磨きをかけています。福を運んでくれる、お酒です。

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