百十郎

“酒造りは考えること”である。そのモットーでチャレンジし続ける林本店。「食」を通じて人と人がつながり、日本酒によって「人々のコミュニケーションを支える」ことを目指して酒を醸している。5代目蔵元の林里榮子氏の立ち上げた新ブランド「百十郎」は地元岐阜県各務原市で明治から昭和にかけて活躍した歌舞伎役者・市川百十郎に由来している。市川百十郎は1200本もの桜の木を境川に植えた人物でもあり、その桜は後に「百十郎桜」と呼ばれ「にほんさくら名所100選」にも数えられている。現在は春になると毎年20万人を超える人々が訪れ、桜のもとで宴会をひらいている。日本酒の百十郎も“人と人のコミュニケーションを支える”という使命を果たす
べく、日本酒を通した人間関係を提案していく。

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