酔鯨

酔鯨という名前は幕末の土佐藩主、山内容堂が自らを「鯨海酔侯(げいかいすいこう)」と称したことに因んで名付けられています。
江戸時代には油屋長介の屋号で雑貨商を営んでいた酔鯨が酒造業を始めたのは1872年からです。1969年には現在の酔鯨という名前にかえ、昭和の終わりには販路を全国に拡大すると同時に、杜氏に土居 教治氏を招き入れ、本格的な吟醸酒の生産に取り組み始めました。2005年からは地元高知県の物産を使用したリキュールの製造販売も行っています。

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