陸奥八仙

9代目蔵元の駒井氏が手がけた「陸奥八仙」は地元青森県内の原材料にこだわって醸された地元に根差した日本酒です。中国の故事「酔八仙」に由来する銘柄名には、この日本酒を飲む方に酒仙の境地で酒を楽しんでいただきたいという思いが込められています。仕込み水を引いている八戸・蟹沢水源区域「がんじゃ」地区は八戸でも数少ない里山の自然と原風景が残されている。八戸酒造ではこの緑豊かな環境を次世代へ残すべく、「がんじゃ自然倶楽部」を立ち上げ、会員は農業体験や限定のオリジナル日本酒の製造にも携わることができるなど地域環境や人の未来を見据えた活動を実施している。自社田での米作りにも力を入れており、将来は全量自社田での米作り、そして酒造りを目指します。

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