出羽桜

吟醸王国山形県で日本酒を醸す出羽桜。地元に根ざした品質第一の酒造りに徹し、1980年には看板酒である「桜花吟醸酒」を完成させた。当時「吟醸酒」という言葉は一般的ではない時代、「吟醸酒の素晴らしさを多くの方に知ってほしい」の一年で発売された桜花吟醸酒は日本酒の業界に置いて、吟醸酒の普及に貢献してきたと言えるだろう。その後もGI山形の取得、自社氷温貯蔵蔵「天空蔵」や冷温貯蔵蔵「第二酒眠蔵」を完成させるなど新酒に限らず、酒質向上を目指して様々な取り組みを日々続けている。また、地域貢献にも積極的に取り組んでおり、財団法人出羽桜美術館を設立、美術品等の一般公開なども行なっている。
高品質な酒造りだけに留まらない活動がこれからも山形を盛り上げていく。

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