千代むすび

鳥取県境港の水木しげるロードの中に位置する酒蔵。地元を愛し県内米を多く取り扱い、中でも特徴的なのが一度絶滅しまったた鳥取県古来の酒造好適米「強力」を使ってかもす強力シリーズに力を入れている酒蔵である。蔵人も二十代から三十代の若手が中心となり酒造りを行い、蔵元も2017年に娘婿で次期社長の岡空聡氏が加わり、エネルギーに満ち溢れています。海外展開も積極的で前述の岡空聡氏は単身でアメリカで2ヶ月間の行い、現地の需要や好みなどをリサーチしAWA酒などの海外戦略的商品開発に熱心です。

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